エリア離床センサー

柔軟な離床対応の実現

■ 居室の「ベッド周辺」での動きを検知

IPカメラの動体検知エリアに居室のベッド周辺を設定しておくことで、入居者様のベッド周辺での動きを空間で捉え、スタッフ様の持つスマートフォンに離床を通知することができます。居室のレイアウトや入居者様の状態により検知エリアを変更することで、柔軟な離床対応が可能となります。また、スタッフ様にとっては、マットやセンサー等の設置の手間を省くことができます。
※IPカメラは、株式会社アイ・オー・データ機器様 TS-WRLP を使用します。


1.【ベッド周辺】検知エリア設定
検知エリア設定(ベッド周辺)
IPカメラの動体検知エリア(ベッド周辺)を設定します。
2.【ベッド周辺】入居者様の動きを検知
入居者様の動きを検知
ベッド周辺での入居者様の動きを検知します。
※動体検知には月明り程度の明るさが必要となります。
3.スタッフにコール通知
スタッフにコール通知
スタッフのスマートフォンに離床が通知されます。居室カメラの映像確認、スマホでの通話ができます。

こんな使い方も可能です

■ 居室の「ドア周辺」での動きを検知

IPカメラの動体検知エリアに居室のドア周辺を設定しておくことで、入居者様のドア周辺での動きを空間で捉え、スタッフ様の持つスマートフォンに離室を通知することができます。
※IPカメラは、株式会社アイ・オー・データ機器様 TS-WRLP を使用します。


1.【ドア周辺】検知エリア設定
検知エリア設定(ドア周辺)
IPカメラの動体検知エリア(ドア周辺)を設定します。
2.【ドア周辺】入居者様の動きを検知
入居者様の動きを検知
ドア周辺での入居者様の動きを検知します。
※動体検知には月明り程度の明るさが必要となります。
3.スタッフにコール通知
スタッフにコール通知
スタッフのスマートフォンに離室が通知されます。居室カメラの映像確認、スマホでの通話ができます。